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マレーシア デジタルノマドビザ(DE Rantau Nomad Pass)

更新日:2022年11月19日

マレーシアの政府公社であるマレーシア・デジタルエコノミー公社(MDEC)は、2022年10月より、主にIT業界で働く場所にとらわれずに仕事をする人向けに、デジタルノマドビザ(DE Rantau Nomad Pass)の発給を開始しました。


・デジタルノマドビザ(DE Rantau Nomad Pass)とは

デジタルノマドビザの要件を満たす外国人がマレーシアに滞在し、オフィス等を持たずに働き生活することができるビザ


・対象者

18歳以上のデジタル フリーランサー、請負業者および IT 分野のリモート ワーカー (ソフトウェア開発、UX、UI、クラウド、サイバーセキュリティ、ブロックチェーン、AI、機械学習、データ関連など)、デジタル マーケティング、デジタル クリエイティブ コンテンツ、デジタル コンテンツ開発など


年間収入が24,000 USドル以上であること


・期間

3~12ヶ月間、更に12ヶ月間の更新が可能。最長2年間

家族の帯同が可能。扶養家族はこの扶養ビザでの就労は不可。子供の就学については、各学校の判断による


・申請手順

下記のサイトから申請

デジタルノマドビザ 申請画面
デジタルノマドビザ 申請画面

提出書類:

- パスポートの全ページのコピー(空白ページ最低6ページ)

- パスポートサイズの写真

- 英文履歴書

- 年間収入が24,000 USドル以上であることを証明する下記の書類

a. フリーランサーの場合、契約期間と金額を記載した顧客との業務委託契約書または発注書、請求書など。デジタル コンテンツ プラットフォームから収入を得ている場合、その証拠となる書類

b. リモート ワーカーである場合、マレーシア国外の企業との有効な雇用契約。契約書には月給または年収額、およびリモートで働くことを許可することが明確に記載されていること

- 銀行ステートメント(直近3か月間の取引明細書)

- 年間の収入を証明できるもの(確定申告書など)

- 無犯罪証明書(現在の居住国で取得)

- 医療保険加入証(保険契約書)

- Personal bond form(保証書): マレーシアの滞在に関し、保証を行ってくれるマレーシア企業からサインをもらう。入手が難しい場合は、MDECの所定フォームにサインし、補償金 RM 1,000(日本パスポートの場合)を支払う

- その他、MDECが必要と判断した書類


申請のプロセス期間:

約4週間。承認された場合、ビザの発行に約1週間


申請料:

本人    RM 1,060

扶養家族  一人あたり RM 530

ビザ申請料 3ヶ月ごとに RM 90、一年 RM 360













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